noizストーリー
noizは、企画書から生まれたサービスではありません。株式会社TENTOが、自分たちのプログラミング教室をオンラインに取り戻すために作った、現場生まれのツールです。
はじまりは、寺子屋式の教室
TENTOは2011年から、子ども向けプログラミングスクールを「寺子屋式」で運営してきました。一つの部屋で、いろんな子どもが、それぞれのペースで別々のことを学ぶ。多様な学びが同居しているからこそ、子ども同士の刺激の与え合いが生まれる。学びは、教師が一方的に知識を与えるものではない——これがTENTOの思想です。
オンライン化で、教室が消えた
授業をオンラインに移したとき、あの教室が消えました。ビデオ会議のブレイクアウトルームには「隣の気配」がなく、静まり返った部屋では「ねえ、見て見て!」が起こらない。足りないのは機能ではなく、教室の空気でした。
ないものは作ってしまえ!
既存のツールをいくら探しても、あの「ざわざわ感」を再現できるものはありませんでした。だから、自分たちの手で作りました。noizの「複数テーブル+ざわざわ感」という構造は、TENTOの教室の構造そのものです。
世界で一番のnoizヘビーユーザー
noizはいまも毎週、TENTOの授業で使われています。子どもたちの反応を見ながら、自分たち自身で使い込んで磨き続ける。実際の教室から生まれる改善を、これからも重ねていきます。